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イオン銀行は口座数

イオン銀行は口座数(107・7万口座)、預金残高(5235億円)と、どちらもセブン銀行をかなり大きく上回っているものの、業績面では赤字が続いており、大幅な黒字を続けているセブン銀行に水を空けられています。同行が取り扱っている金融商品には、預金(普通預金、スーパー定期、大口定期、積立式定期預金など)、投資信託、電子マネー(WAON)、カードローン、住宅ローン、保険(個人年金保険、第三分野保険)などがあります。ATM利用手数料は、イオンカードセレクト、イオンバンクカード、ローンカードのいずれも終日無料です。振込手数料は、イオンカードセレクトやイオンカードでATMを利用した場合、イオン銀行宛は無料、他行宛は210円となります。ATMを使って現金で振り込みをした場合、イオン銀行宛は3万円未満210円、3万円以上420円、他行宛は3万円未満420円、3万円以上630円となります。また、イオン銀行ダイレクト(ネットバンキング、モバイルバンキング)を使って振り込みをした場合、イオン銀行宛は無料、他行宛は210円となります。三屁東京UFJ銀行の子会社・じぶん銀行(代表取締役社長・戸原健夫)とは、三菱東京UFJ銀行とKDDI(au)が共同出資してつくった、新しいタイプの銀行(モバイルネット銀行)です。

コンピュータが果たしはじめる一つの革命的な応用

インターネット空間のなかで、一台一台のコンピュータが識別できるとなると、そのことを利用して、各コンピュータの利用者のあいだで個別的にメッセージを交換することができるようになります。これが電子メールという応用技術です。電子メールは、おもに文字情報が書かれたデータを、ネットワーク上のある決まったユーザーに送るという、アプリケーションとしては単純なものですが、きわめて大きなインパクトをもちました。というのは、電子メールは情報をコンピュータからコンピュータへ渡すので、どんなに離れていても瞬時に大量のデータを送ることができる上、コンピュータは文字情報を編集したり、修正したり、蓄積したりすることができますので、受け取ったメッセージを蓄積したり、編集したり、加工したり、さらに別の人に転送することが、容易にできるからです。もちろん人間のメッセージだけではなくて、コンピュータから発せられるメッセージであっても、別の機械でデジタル化されたデータであっても、人間と人間の間で交換することができます。このような電子メールは、従来のコミュニケーション・メディアである手紙、電話、ファクシミリなどに対して大きな優位性をもってきており、電子メールは、人間の汎用的なコミュニケーションの基盤をコンピュータが果たしはじめる一つの革命的な応用ではないかと思います。

ツイッターは、ブログと何か違う

07年、ブログ界の一部で流行したものの一つに「ツイッター」がある。06年7月にオブビアス社(現在は米ツイッター社が管理)が始めた簡易版ブログのようなサービスで、twitter流行時に現れた同種のサービスをまとめて「ミニブログ」という名前で呼ばれている。ブログと何か違うかと言えば、その文字数だ。twitterでは、「おなかがすいた」「これから夕食」「帰宅しました」といったような、日常生活で思ったことを短文(最大140文字)で投稿していくことになる。そうして投稿されたひと言は、ユーザーのホームページに時系列で並んでいくため、そのページを見ればいま、投稿者が何をしているかがわかるというわけだ。今後もツイッターの人気は衰えることはないだろう。